カルルマルクス峰(読み)カルルマルクスほう(その他表記)pik Karla Marksa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルルマルクス峰」の意味・わかりやすい解説

カルルマルクス峰
カルルマルクスほう
pik Karla Marksa

タジキスタン東部にある高峰。ゴルノバダフシャン自治州南西部,ホローグの東南東約 90kmに位置する。パミール高原のシャフダリンスキー山脈の最高峰で,標高 6726m。総面積 120km2氷河が発達している。 1946年ソ連隊が初登頂。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む