カレメグダン公園(読み)カレメグダンコウエン

デジタル大辞泉 「カレメグダン公園」の意味・読み・例文・類語

カレメグダン‐こうえん〔‐コウヱン〕【カレメグダン公園】

Kalemegdanセルビアの首都ベオグラードにある要塞を中心とする公園。サバ川ドナウ川の合流点を見下ろす丘の上という戦略上の要衝に位置する。古代ローマ人が砦を築き、東ローマ帝国、セルビア王国、オーストリアハンガリー帝国オスマン帝国などが増改築を繰り返した。古代ローマ時代の壁、中世の時計塔、オスマン朝霊廟れいびょうのほか、軍事博物館、聖ルジツァ教会、聖ペトカ教会などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ベオグラード

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む