精選版 日本国語大辞典 「かんかち」の意味・読み・例文・類語
かん‐かち
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 かたくて小さい物が、ぶつかりあって立てる音を表わす語。
- [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙
- ① 物がかたく凍るさま。
- ② 転じて、あることにこり固まっているさま。
- [初出の実例]「ただの見栄っぱりだ、かんかちの見栄っぱりで」(出典:よじょう(1952)〈山本周五郎〉四)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...