カンカン野菜

デジタル大辞泉プラス 「カンカン野菜」の解説

カンカン野菜

富山県産で冬期に出荷される野菜ブランド名。正式には「とやまカン(寒)・カン(甘)野菜」という。「低温下でゆっくり育てる」「寒気にさらす」「一定期間貯蔵する」といった手段で甘さが増す富山県産の野菜をまとめて2011年からブランド化したもので、雪中キャベツ、雪中ニンジン、寒締めホウレンソウなど、10種以上の野菜・果物が指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む