カンカン野菜

デジタル大辞泉プラス 「カンカン野菜」の解説

カンカン野菜

富山県産で冬期に出荷される野菜ブランド名。正式には「とやまカン(寒)・カン(甘)野菜」という。「低温下でゆっくり育てる」「寒気にさらす」「一定期間貯蔵する」といった手段で甘さが増す富山県産の野菜をまとめて2011年からブランド化したもので、雪中キャベツ、雪中ニンジン、寒締めホウレンソウなど、10種以上の野菜・果物が指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む