カンゲルルススアーク(その他表記)Kangerlussuaq

デジタル大辞泉 「カンゲルルススアーク」の意味・読み・例文・類語

カンゲルルススアーク(Kangerlussuaq)

《グリーンランド語で大フィヨルドの意》デンマーク領グリーンランド南西内陸部の町。第二次大戦中に米国によって建設された飛行場は、冷戦終結後グリーンランドのハブ空港となっている。オーロラ観測の適地として知られるほか、周辺にはジャコウウシやカリブーなどの野生動物が多数生息する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む