かんごり

精選版 日本国語大辞典 「かんごり」の意味・読み・例文・類語

かん‐ごり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 狭くこもっているさま、すきまなく囲むさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「座敷をもかんごりと冬がまえをして」(出典:詩学大成抄(1558‐70頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む