精選版 日本国語大辞典 「かんちょうらい」の意味・読み・例文・類語
かん‐ちょうらい
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「かまきりちょうらい」の変化した語 ) カマキリのように細く弱々しいこと。粗末なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「分別は息子の世迚けふの月〈巻耳〉 かんてうらいの柱ゆらゆら〈和雪〉」(出典:俳諧・北国曲(1722)七)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...