精選版 日本国語大辞典 「かんちょうらい」の意味・読み・例文・類語
かん‐ちょうらい
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「かまきりちょうらい」の変化した語 ) カマキリのように細く弱々しいこと。粗末なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「分別は息子の世迚けふの月〈巻耳〉 かんてうらいの柱ゆらゆら〈和雪〉」(出典:俳諧・北国曲(1722)七)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...