カンボジア特別法廷

共同通信ニュース用語解説 「カンボジア特別法廷」の解説

カンボジア特別法廷

正式名称は「カンボジア裁判所内の特別法廷」。国連が支援する国内法廷との位置付けでカンボジア人と外国人の裁判官による合議制。キュー・サムファン被告のほか、旧ポル・ポト政権ナンバー2だったヌオン・チア元人民代表議会議長らも起訴された。日本はカンボジア和平や復興を支援。特別法廷にも8800万ドル(約126億円)超を拠出し、日本人が判事や広報官を務め人材面でも貢献した。特別法廷は少なくとも3年間は関連文書の管理などのため残る。(プノンペン共同)

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