精選版 日本国語大辞典 「がしょうむしょう」の意味・読み・例文・類語
がしょう‐むしょうがしゃうむしゃう
- 〘 副詞 〙 たくさん。あまた。いっぱい。
- [初出の実例]「田舎人の詞に物の剛なることに、ガシャウキといへり。字は我勝気とも書べくや。うつりては物の沢山なることにもいへり。鳥追詞に、くろごめを、がしゃうむしゃうたきと見ゆ」(出典:随筆・松屋筆記(1818‐45頃)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...