精選版 日本国語大辞典 「がしょうむしょう」の意味・読み・例文・類語
がしょう‐むしょうがしゃうむしゃう
- 〘 副詞 〙 たくさん。あまた。いっぱい。
- [初出の実例]「田舎人の詞に物の剛なることに、ガシャウキといへり。字は我勝気とも書べくや。うつりては物の沢山なることにもいへり。鳥追詞に、くろごめを、がしゃうむしゃうたきと見ゆ」(出典:随筆・松屋筆記(1818‐45頃)四)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...