精選版 日本国語大辞典 「がしょうむしょう」の意味・読み・例文・類語
がしょう‐むしょうがしゃうむしゃう
- 〘 副詞 〙 たくさん。あまた。いっぱい。
- [初出の実例]「田舎人の詞に物の剛なることに、ガシャウキといへり。字は我勝気とも書べくや。うつりては物の沢山なることにもいへり。鳥追詞に、くろごめを、がしゃうむしゃうたきと見ゆ」(出典:随筆・松屋筆記(1818‐45頃)四)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...