ガソリン税の暫定税率

共同通信ニュース用語解説 「ガソリン税の暫定税率」の解説

ガソリン税の暫定税率

ガソリン税に「当分の間」として、1リットル25円10銭が上乗せされてきた措置。ガソリン税は本来は28円70銭で計53円80銭が課税された。1974年に道路整備の財源として始まり、その後も国の厳しい財政事情を背景に維持されてきた。今年の11月28日に廃止法が成立した。軽油の地方税「軽油引取税」にも暫定税率があり、17円10銭が上乗せされている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む