共同通信ニュース用語解説 「ガソリン税の暫定税率」の解説
ガソリン税の暫定税率
ガソリン税は本来1リットル当たり28円70銭だが「当分の間」の措置として25円10銭が上乗せされている。1974年に道路整備の財源に充てるために始まり、その後も財政事情の厳しさなどを背景に維持されている。今年11月に自民、日本維新の会、立憲民主、国民民主、公明、共産の与野党6党が廃止で正式に文書を交わした。自動車利用者の燃料費が下がるのに加え、物流業者の費用削減などを通じ、幅広い国民に恩恵があるとされている。
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