デジタル大辞泉
「公明」の意味・読み・例文・類語
こう‐めい【公明】
[名・形動]公平で、不正や隠しだてがないこと。また、そのさま。「公明な態度」
[派生]こうめいさ[名]
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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こう‐めい【公明】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 公平で私意のないこと。明白で隠しだてのないこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「是れ此政体の公明寛仁なる所以にして」(出典:鄰艸(1861))
- 「貿易も素と天地間の有無を互に通ずることにて最も公明なる仕事なれば」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉六)
- [その他の文献]〔劉峻‐弁命論〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「公明」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報
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公明(こうめい)
茨城県、村井醸造株式会社の製造する日本酒。大吟醸酒、純米吟醸酒、本醸造酒などがある。
出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報
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