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がぶり寄り がぶりより

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

がぶり寄り
がぶりより

相撲の技術。自分の体重を利用して反動をつけながら,差し手からあおるように,ゆさぶるようにして寄りたてること。双葉山 (→双葉山定次 ) は右四つから,東富士は左四つからの,信夫山,鶴ヶ嶺はもろ差しからのがぶり寄りを得意とした。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

がぶりより【がぶり寄り】

相撲技の一。相手のふところに入り込み,相手の体を激しくゆさぶるようにして寄り進む。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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