コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

がぶり寄り がぶりより

2件 の用語解説(がぶり寄りの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

がぶり寄り
がぶりより

相撲の技術。自分の体重を利用して反動をつけながら,差し手からあおるように,ゆさぶるようにして寄りたてること。双葉山 (→双葉山定次 ) は右四つから,東富士は左四つからの,信夫山,鶴ヶ嶺はもろ差しからのがぶり寄りを得意とした。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

がぶりより【がぶり寄り】

相撲技の一。相手のふところに入り込み,相手の体を激しくゆさぶるようにして寄り進む。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

がぶり寄りの関連キーワード突き落とし縊死上手捻り大腰掛け靠れ相撲の使人の褌で相撲を取る相撲司相撲の蚊帳呼び戻し

今日のキーワード

参院選の日程

改選議員が任期満了を迎える7月25日の前30日以内に実施される。参院選を「18歳選挙」の対象とするためには6月20日以降の公示とする必要がある。投票日を通例の日曜日とすれば、候補は7月10日、17日、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

がぶり寄りの関連情報