ガラスの王国(読み)ガラスノオウコク

デジタル大辞泉 「ガラスの王国」の意味・読み・例文・類語

ガラス‐の‐おうこく〔‐ワウコク〕【ガラスの王国】

Glasriket》スウェーデン南東部、スモーランド地方のガラス工業が盛んな地域通称。西のベクショーから、コスタ、ボダ、ニブロを経て、東のカルマルにいたるまで、数多くのガラス工房が点在する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む