ガラスの王国(読み)ガラスノオウコク

デジタル大辞泉 「ガラスの王国」の意味・読み・例文・類語

ガラス‐の‐おうこく〔‐ワウコク〕【ガラスの王国】

Glasriket》スウェーデン南東部、スモーランド地方のガラス工業が盛んな地域通称。西のベクショーから、コスタ、ボダ、ニブロを経て、東のカルマルにいたるまで、数多くのガラス工房が点在する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む