ガラス乾板

共同通信ニュース用語解説 「ガラス乾板」の解説

ガラス乾板

フィルムが普及する以前に使われていた写真感光材料。感光乳剤を塗布した無色透明のガラス板に被写体を写し、写真原板とした。フィルムと比べてゆがみが少なく細密に撮影できた一方、かさばったり、割れやすかったりする面もあった。

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