ガンクイマメ(読み)がんくいまめ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ガンクイマメ」の意味・わかりやすい解説

ガンクイマメ
がんくいまめ / 雁食豆

ダイズの1品種。名は、豆が扁平(へんぺい)で両面にくぼみがあり、これを雁(がん)の食べ跡に見立てたもの。豆はダイズのなかでは比較的大きく、黒色で、黒平(くろひら)の名もある。一般にダイズの葉は3枚の小葉をもつが、ガンクイマメは5枚の小葉をもち、ここから五葉豆(ごはまめ)の名もある。浸し豆として食べる。

[星川清親]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む