ガーシュゴーリンの定理(その他表記)Gershgorin's theorem

法則の辞典 「ガーシュゴーリンの定理」の解説

ガーシュゴーリンの定理【Gershgorin's theorem】

行列固有値の大きさを評価するための定理.固有値の絶対値は,行の絶対値を各行ごとに求めたものの最大値以下である.また列の成分についても同じである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む