キッシュティム岩(読み)キッシュティムがん(その他表記)kyschtymite

岩石学辞典 「キッシュティム岩」の解説

キッシュティム岩

コランダムを含む灰長岩で,Ca-バイトウナイト,局部的に灰長石自形のコランダムなどで構成される[Morozewics : 1898].ウラル地方のキッシュティム(Kyschtym)の地名に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む