キヌイトグサ(読み)キヌイトグサ(その他表記)Callithamnion callophyllidicola

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キヌイトグサ」の意味・わかりやすい解説

キヌイトグサ(絹糸草)
キヌイトグサ
Callithamnion callophyllidicola

紅藻類イギス目イギス科の藻。同じく紅藻類のトサカモドキ仲間の藻体に着生する,長さ数 mmで羽状に細く枝分れする。太平洋岸の中部および内海に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む