キムネオオハシ(読み)きむねおおはし(その他表記)sulphur-breasted toucan

日本大百科全書(ニッポニカ) 「キムネオオハシ」の意味・わかりやすい解説

キムネオオハシ
きむねおおはし / 黄胸大嘴
sulphur-breasted toucan
keel-billed toucan
[学] Ramphastos sulfuratus

鳥綱キツツキ目オオハシ科の鳥。サンショクキムネオオハシともいう。全長約38センチメートルの大形種で、中央アメリカ産。嘴(くちばし)は、非常に大きく、淡緑色先端赤褐色両側に橙色斑(とうしょくはん)がある。体は黒色上尾筒が白く、顔から胸が黄色でその下に赤帯がある。

浦本昌紀

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む