キムネオオハシ(読み)きむねおおはし(その他表記)sulphur-breasted toucan

日本大百科全書(ニッポニカ) 「キムネオオハシ」の意味・わかりやすい解説

キムネオオハシ
きむねおおはし / 黄胸大嘴
sulphur-breasted toucan
keel-billed toucan
[学] Ramphastos sulfuratus

鳥綱キツツキ目オオハシ科の鳥。サンショクキムネオオハシともいう。全長約38センチメートルの大形種で、中央アメリカ産。嘴(くちばし)は、非常に大きく、淡緑色先端赤褐色両側に橙色斑(とうしょくはん)がある。体は黒色上尾筒が白く、顔から胸が黄色でその下に赤帯がある。

浦本昌紀

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む