キムネオオハシ(読み)きむねおおはし(その他表記)sulphur-breasted toucan

日本大百科全書(ニッポニカ) 「キムネオオハシ」の意味・わかりやすい解説

キムネオオハシ
きむねおおはし / 黄胸大嘴
sulphur-breasted toucan
keel-billed toucan
[学] Ramphastos sulfuratus

鳥綱キツツキ目オオハシ科の鳥。サンショクキムネオオハシともいう。全長約38センチメートルの大形種で、中央アメリカ産。嘴(くちばし)は、非常に大きく、淡緑色先端赤褐色両側に橙色斑(とうしょくはん)がある。体は黒色上尾筒が白く、顔から胸が黄色でその下に赤帯がある。

浦本昌紀

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む