キャッチバレー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キャッチバレー」の意味・わかりやすい解説

キャッチバレー

手軽にできる高齢者向けのスポーツとして京都府舞鶴市の老人福祉センター「文庫山学園」が 1986年に考案した球技。周囲約 80cmのゴルフボールを用いて,1チーム4人で対戦する。相手チームからのボールを受けた人は,ボールを両手でつかんで味方チームに時計回りで順番に回す。4人目の人は,自分の腰より低い位置から,両手でボールをもって相手コートへ投げ返す。ボールを床に落としたり,時計回りに回す順番を間違えたりすると,相手の得点となる。試合時間は5分間。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む