きゆうきん

普及版 字通 「きゆうきん」の読み・字形・画数・意味

金】きゆう(きう)きん

金を嗅いでその好悪を知る。〔太平御覧、八一一に引く漢の楊孚の異物志〕狼(らうくわう)の民、人と關するに、常に夜市す。を以て金をぎて、其の好惡を知る。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む