キュウ・かぐ

普及版 字通 「キュウ・かぐ」の読み・字形・画数・意味


24画

[字音] キュウ(キウ)
[字訓] かぐ

[説文解字]

[字形] 会意
(鼻)+(臭)。鼻で臭いをかぐ。〔説文四上に「を以てに就くなり」とし、の亦声とする。嗅は略字

[訓義]
1. かぐ。
2. 字はまた嗅に作る。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 佐志加久(さしかぐ) 〔名義抄 カグ・モノカグ

[熟語]

[下接語]
・三・鬚・触・心・酔・攀・鼻

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む