キュウ・かぐ

普及版 字通 「キュウ・かぐ」の読み・字形・画数・意味


24画

[字音] キュウ(キウ)
[字訓] かぐ

[説文解字]

[字形] 会意
(鼻)+(臭)。鼻で臭いをかぐ。〔説文四上に「を以てに就くなり」とし、の亦声とする。嗅は略字

[訓義]
1. かぐ。
2. 字はまた嗅に作る。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 佐志加久(さしかぐ) 〔名義抄 カグ・モノカグ

[熟語]

[下接語]
・三・鬚・触・心・酔・攀・鼻

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む