きようあい

普及版 字通 「きようあい」の読み・字形・画数・意味

【狭】きよう(けふ)あい

せまくるしい。〔唐書、郭子儀伝〕洛陽は大盜より以來、焚埃(ふんあい)略(ほぼ)盡く。~井邑(せいいふ)は墟の如く、豺狼群(ぐんかう)す。~且つ地狹、裁(わづ)かに數百里のみ。險は防ぐに足らず、(た)だ場と爲れるのみ。

字通「狭」の項目を見る


【陜】きよう(けふ)あい

狭くけわしい。〔漢書、刑法志〕秦人、其の民を生(くら)さしむること陜、其の民をふこと烈なり。之れを劫(おびや)かすに勢を以てし、之れを隱(とど)むるに(やく)を以てす。

字通「陜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む