キョウ・くい・ますがた

普及版 字通 「キョウ・くい・ますがた」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] キョウ
[字訓] くい・ますがた

[字形] 形声
声符は共(きよう)。〔爾雅、釈宮〕に「杙(くい)の大なる、之れをと謂ふ」とみえる。柱の上に設けて、上部をささえる。また、斗(とこう)はますがた、とがた。

[訓義]
1. くい。
2. ますがた、ますがたのけた、とがた。

[熟語]

[下接語]
・朱・承・翠・層・殿・斗・梁

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む