キーラン修道院(読み)キーランシュウドウイン

デジタル大辞泉 「キーラン修道院」の意味・読み・例文・類語

キーラン‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【キーラン修道院】

Teampall Chiarain》アイルランド西部、アラン諸島イニシュモア島にある中世修道院跡。島の北側にあり、聖キーランが修行したとされる。修道院のまわりに文字が刻まれた二つの石板があり、その一方日時計として使われたと考えられている。聖キーラン教会聖キーラン修道院キーラン教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む