クアラルンプールのバードパーク

世界の観光地名がわかる事典 の解説

クアラルンプールのバードパーク【クアラルンプールのバードパーク】

マレーシアの首都クアラルンプール、広さ約92haのレークガーデンの中にある公園の一つ。自然に近い環境の中で、国内外から集めた5000羽の鳥を放し飼いにしている。レークガーデンの中には、ほかに500種以上のハイビスカス(マレーシアの国花)が咲くハイビスカスガーデン、マレーシアに分布する800種以上のランを集めたオーキッドガーデン、マレーシアの熱帯雨林を再現した環境の中に120種類約6000匹の蝶が舞うバタフライパークがある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む