クアンポ湾(読み)クアンポわん(その他表記)Kwangp'o

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クアンポ湾」の意味・わかりやすい解説

クアンポ(広浦)湾
クアンポわん
Kwangp'o

北朝鮮,ハムギョンナム (咸鏡南) 道の南部,トンジョソン (東朝鮮) 湾にのぞむ入江。チョンピョン (定平) 郡とハムジュ (咸州) 郡の境界にある。深さ 1m,周囲 13.7km,面積 13.4km2。半鹹水である。北朝鮮の代表的なアヒル養殖池で,約3万羽が飼育されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む