クエラップ(その他表記)Kuelap

デジタル大辞泉 「クエラップ」の意味・読み・例文・類語

クエラップ(Kuelap)

ペルー北部の都市チャチャポヤスの南西郊にある先インカ期の遺跡アンデス山脈中、標高約3000メートルの山上に位置する。9世紀から15世紀までの、チャチャポヤス文化時代の都があった地であり、堅固な石垣に囲まれた縦約600メートル、横約110メートルの都市遺構が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む