ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クォータリー・レビュー」の意味・わかりやすい解説
クォータリー・レビュー
The Quarterly Review
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…6年後の発行部数は9000,13年には1万3000部に達した。同誌が自由主義の旗幟を鮮明にしたのは,1808年にトーリー政府のナポレオン戦争遂行政策を攻撃したときからで,その結果ほどなく対抗誌として,トーリー(保守党)系の《クオータリー・レビュー》が生まれた。その後19世紀の寄稿家としては,T.B.マコーレーが有名である。…
※「クォータリー・レビュー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...