クオ河(読み)クオが(その他表記)Guo he

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クオ河」の意味・わかりやすい解説

クオ(渦)河
クオが
Guo he

中国東部を流れる川。ホワイ (淮) 河の支流。ホワン (黄) 河の扇状地上にあるホーナン (河南) 省カイフォン (開封) 市に源を発し,南東流してアンホイ (安徽) 省のポーチョウ (亳州) 市にいたり,ホイチー (恵済) 河を合せ,ホワイユワン (懐遠) 県でホワイ河に合流する。全長 382km。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む