くきやか(読み)クキヤカ

デジタル大辞泉 「くきやか」の意味・読み・例文・類語

くき‐やか

[形動][文][ナリ]鮮やかではっきりしているさま。
「色ガ―ニ見ユル」〈和英語林集成〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「くきやか」の意味・読み・例文・類語

くき‐やか

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「やか」は接尾語 ) 物がはっきりしているさま。くっきりしているさま。あざやかなさま。分明。
    1. [初出の実例]「むかへとるよめごはふとりくきやかに」(出典:俳諧・望一千句(1649)三)
    2. 「イロガ kukiyakani(クキヤカニ) ミユル」(出典:和英語林集成(再版)(1872))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む