クサボタル(読み)くさぼたる

日本大百科全書(ニッポニカ) 「クサボタル」の意味・わかりやすい解説

クサボタル
くさぼたる / 草蛍

昆虫綱甲虫目ホタル科に属する昆虫の幼虫で、夜間に草むらや草の根ぎわで青い光を出すものをいう。ツチボタルとよばれるものも、これとほぼ同じであろう。マドボタル類の幼虫が大部分である。夏・秋に、草原や山地でみられる。

[中根猛彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む