クテシホン

精選版 日本国語大辞典 「クテシホン」の意味・読み・例文・類語

クテシホン

  1. ( Ktesiphon, Ctesiphon ) バグダードの南東方、チグリス川左岸にあったパルチア、およびササン朝ペルシア帝国の首都。六三七年アラビア人により破壊された。一九二八年以来、ドイツ人の手によって発掘が進められ、パルチア王の冬の王宮ターク‐イ‐キスラーの遺跡などが発見されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む