くね竹(読み)くねだけ

精選版 日本国語大辞典 「くね竹」の意味・読み・例文・類語

くね‐だけ【くね竹】

  1. 〘 名詞 〙 くねに用いる竹。垣根を結うのに用いる竹。
    1. [初出の実例]「法花垣内〈頓学坊分〉久根竹、長阿彌悉切取之由有其聞」(出典:鶴岡事書日記‐応永五年(1398)九月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む