くね竹(読み)くねだけ

精選版 日本国語大辞典 「くね竹」の意味・読み・例文・類語

くね‐だけ【くね竹】

  1. 〘 名詞 〙 くねに用いる竹。垣根を結うのに用いる竹。
    1. [初出の実例]「法花垣内〈頓学坊分〉久根竹、長阿彌悉切取之由有其聞」(出典:鶴岡事書日記‐応永五年(1398)九月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む