クラスタルグロースカーブ

最新 地学事典 の解説

クラスタルグロースカーブ

crustal growth curve

クラスタルグロースモデルによって描かれた曲線で,地殻の量が時代とともにどのように増加してきたのかを示したもの。いろいろな曲線が提唱されている。30億~25億年前ぐらいの間に急激に地殻が増加したとするテイラーとマクレナンの説が代表的。40億年前にすでに現在とほとんど同じ量の地殻があったとする説(アームストロング説)などの極端なものもある。参考文献S.R.Taylor et al.(1985) The Continental Crust, Blackwell, Oxford

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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