クロイトトンボ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「クロイトトンボ」の解説

クロイトトンボ
学名:Cercion calamorum

種名 / クロイトトンボ
解説 / 水草の多い池やぬまに発生します。夏以後の個体は小型です。
目名科名 / トンボ目|イトトンボ科
体の大きさ / 33mm前後
分布 / 北海道~九州、種子島
成虫出現期 / 4~9月

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のクロイトトンボの言及

【イトトンボ(糸蜻蛉)】より

…キイトトンボCeriagrion melanurum(イラスト),ベニイトトンボC.nipponicum,モートンイトトンボMortonagrion selenionは本州以南に見られる平地種で,中国の中部にも産する。これらのうちもっともふつうなのは,アジアイトトンボIschnura asiatica(イラスト)とアオモンイトトンボI.senegalensis,クロイトトンボCercion calamorum(イラスト)で,アジアイトトンボは海洋上を移動することも知られている。イトトンボ類の幼虫は細長いきゃしゃな水生昆虫で,尾端にある3個の尾鰓(びさい)で水中での呼吸を行う。…

※「クロイトトンボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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