クロックパルス(その他表記)clock pulse

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クロックパルス」の意味・わかりやすい解説

クロックパルス
clock pulse

現在のコンピュータはほとんどのものが同期式コンピュータであり,その同期を司るものとして時計役割をするものがクロックパルス (刻時パルス) である。コンピュータの計算速度が高速になると,クロックパルスをコンピュータのすべての論理素子短時間で送ることは困難になってきている。超 LSIで論理素子相互間の距離をできるだけ短くすることが必要となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む