クロックパルス(その他表記)clock pulse

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クロックパルス」の意味・わかりやすい解説

クロックパルス
clock pulse

現在のコンピュータはほとんどのものが同期式コンピュータであり,その同期を司るものとして時計役割をするものがクロックパルス (刻時パルス) である。コンピュータの計算速度が高速になると,クロックパルスをコンピュータのすべての論理素子短時間で送ることは困難になってきている。超 LSIで論理素子相互間の距離をできるだけ短くすることが必要となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む