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同期 どうき

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

同期

送受信のタイミング情報通信分野では、通信機器どうしでのデータの送受信において、信号の送受信のタイミングを合わせること。同期通信マルチスレッドプログラミングマルチスレッドプログラミングにおいて、複数のスレッドが同一のオブジェクトに同時にアクセスして、不正な結果の発生を防ぐこと。同期を設定すると、たとえばあるスレッドが特定のオブジェクトに対する処理の権利(ロックと呼ぶ)を獲得したら、それが解除されるまでは他のスレッドがアクセスできなくなる。マルチスレッドプログラミング

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パソコンで困ったときに開く本の解説

同期

2台のパソコン、あるいはパソコンとスマートフォンサーバーなどに同じデータがあるとき、データの変更点を双方同時に抽出し、共通の状態に書き換えることです。
⇨サーバー、スマートフォン

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デジタル大辞泉の解説

どう‐き【同期】

[名](スル)
同じ時期。「前年の同期の生産高をうわまわる」
入学・卒業・入社などの年度が同じであること。「会社の同期」「同期会」
作動の時間を一致させること。内容や情報を一致させること。シンクロナイズさせること。「画面と音声とを同期する」「同期を取る」

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世界大百科事典 第2版の解説

どうき【同期 synchronism】

通信系において送信機と受信機の間で行われる時間的動作を合わせる機能。同期機能はパルス通信の実現上とくに重要とされる。図で送信部の各入力端子に与えられる信号が受信部の同一番号の出力端子に正しく伝えられるためには,送受のロータリー・スイッチ(実際は論理ICで構成される)がつねに等速度で回転するとともに,回転子に接する接点の番号が送受で一致していなければならない。送受の回転速度を合わせる操作をクロック同期(またはビット同期),回転子の相対位置を合わせる操作をフレーム同期(またはワード同期)という。

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大辞林 第三版の解説

どうき【同期】

( 名 ) スル
[1] 同じ時期。同じ年度。 「昨年-」
[1] 入学や卒業、あるいは入社の年度が同じであること。また、その人。同期生。 「 -の友」
[0] 機械の作動を時間的に連関させること。シンクロナイズさせること。 「ストロボをシャッターに-させる」
[0] 二つ以上の周期的運動の周期が一致すること。また、一定の整数比になること。

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