ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グラゲ語」の意味・わかりやすい解説
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…エチオピアではセム語族,クシ諸語,オモ諸語Omotic,ナイル・サハラ語族のおのおのに属する70~80に上る言語が行われている。セム語系の言語はおもに北部・中部に分布し,最大の母語人口をもつアムハラ語をはじめ,ティグリニア語Tigrinya,ティグレ語Tigre,グラゲ語Gurage,ハラル語Harari等を含む。ゲエズ語は現在では死語であるが,伝統的なエチオピア文化の形成に重要な役割を果たした。…
※「グラゲ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...