グラドカイア岩(読み)グラドカイアがん(その他表記)gladkaite

岩石学辞典 「グラドカイア岩」の解説

グラドカイア岩

マイクロトナル岩あるいは石英スペサルト岩である.石英ランプロファイアまたは塩基性石英閃緑岩アプライトに相当し,中性斜長石(70%),石英,角閃石,少量の黒雲母および白雲母,緑簾石などからなる岩石で,細粒全自形の脈岩として産する[Duparc & Pearce : 1905].ロシア,ウラル地方北部,グラドカイア・ソプカ(Gladkaia Sopka)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む