グランオルニュ(その他表記)Grand-Hornu

デジタル大辞泉 「グランオルニュ」の意味・読み・例文・類語

グラン‐オルニュ(Grand-Hornu)

ベルギー西部、エノー州にある、かつての企業都市。19世紀前半にブルーノルナール設計により、炭鉱労働者の町として建設された。保存状態がよく、2012年に「ワロン地方の主要な鉱山遺跡群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む