グラーフライネ(その他表記)Graaff Reinet

デジタル大辞泉 「グラーフライネ」の意味・読み・例文・類語

グラーフ‐ライネ(Graaff Reinet)

南アフリカ共和国南部、東ケープ州の町。グレートカルー高原に位置し、カムデブー国立公園に囲まれる。オランダ東インド会社が建設した開拓拠点であり、同国で4番目に古い。19世紀初頭の建物を改装したホテルオランダ改革派教会教会をはじめ、ケープ植民地時代の建物が多く残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む