最新 地学事典 「グレートウーライト」の解説
グレートウーライト
Great Oolite
英国南部の中部ジュラ系。魚卵状石灰岩からなる。広義には,一例として下位からFuller’s Earth, Great Oolite主部(狭義の本層),Blisworth Clay, Foreset Marble, Cornbrash下部(泥質石灰岩)を一括してGreat Oolite Seriesと呼ぶこともある。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...