グローブ・ジャングル

デジタル大辞泉プラス 「グローブ・ジャングル」の解説

グローブ・ジャングル

鴻上尚史による戯曲集。自身が主催する劇団「虚構の劇団」が2007年から2008年にかけて上演した旗揚げ3部作「監視カメラが忘れたアリア」「グローブ・ジャングル」「リアリティ・ショウ」の上演台本・公演記録をまとめたもの。2009年刊行。第61回読売文学賞(戯曲・シナリオ賞)受賞

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のグローブ・ジャングルの言及

【ジャングルジム】より

…ジャングルジムでは,登る,くぐる,ぶらさがる,わたる,などの動作を含む遊びができ,ひとりで遊ぶだけでなく,鬼ごっこなど集団の遊びにも活用されている。城のように組み立てた〈キャッスルジム〉や球形に組み立て,中心を通した軸で回転する〈グローブジャングル〉,また,鉄パイプのリングで組み立てた〈リングジャングル〉などがある。【近藤 充夫】。…

※「グローブ・ジャングル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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