グード図法(読み)グードズホウ

デジタル大辞泉 「グード図法」の意味・読み・例文・類語

グード‐ずほう〔‐ヅハフ〕【グード図法】

地図投影法の一。緯度40度44分を境にして、低緯度地帯をサンソン図法で、高緯度地帯をモルワイデ図法で描き、ひずみ是正のため、海洋部分に断裂を入れたもの。1923年に米国人グード(J.P.Goode)が考案。ホモロサイン図法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グード図法」の意味・わかりやすい解説

グード図法
グードずほう

「ホモロサイン図法」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む