考案(読み)コウアン

  • こうあん〔カウ〕

産学連携キーワード辞典の解説

「考案」とは、自然法則を利用した技術的思想創作実用新案法第2条1項)をいう。「考案」は、高度性を要求されていない点が発明(自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの)と相違するだけで、発明と本質的に相違ない。しかし、実用新案として登録されるものは、「物品形状構造又は組合せに係る考案」に限られている。

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大辞林 第三版の解説

スル
工夫をめぐらし、考え出すこと。 -者 新製品を-する

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