考案

産学連携キーワード辞典「考案」の解説

考案

案」とは、自然法則を利用した技術的思想創作実用新案法第2条1項)をいう。「考案」は、高度性を要求されていない点が発明(自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの)と相違するだけで、発明と本質的に相違ない。しかし、実用新案として登録されるものは、「物品形状構造又は組合せに係る考案」に限られている。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

普及版 字通「考案」の解説

【考案】こう(かう)あん

しらべる。〔後漢書党錮、李伝〕膺、獨り風裁を持し、聲名を以て自ら高しとす。~黨事にふにび、當(まさ)に膺等を考實すべしとす。~太尉陳之れを卻(しりぞ)けて曰く、今考案するは皆の人譽、憂國忠の臣なり~と。

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