ケアリイレイシェル(その他表記)Kealii Reichel

現代外国人名録2016 「ケアリイレイシェル」の解説

ケアリイ レイシェル
Kealii Reichel

職業・肩書
シンガー・ソングライター,クム・フラ

国籍
米国

出生地
ハワイ

受賞
ナ・ホク・アワード〔1995年〕「カワイプナヘレ」

経歴
父はドイツ人、母はハワイ原住民。元私立博物館館長。ハワイ語や踊りのフラの教師(クム・フラ)として、ハワイの伝統文化見直し運動にかかわる。その後、エンターテインメントの世界に転じ、1995年アルバム「カワイプナヘレ」で歌手デビュー。ハワイのヒットチャート首位を獲得してたちまちハワイ音楽界のスターの座をつかむ。人気は米国本土にも及び、ニューヨークカーネギーホールでコンサートを開くなど、成功を収める。’97年CD「スウィート・アイランド」で日本デビュー。以後毎年夏になると来日して、コンサートを開催。2006年ベスト盤「カマヒヴァ」を発表。2010年マウイ島のクムたちが作ったフラ・パフォーマンス「カヘキリ」が日本で初演、舞台構成や照明を主に担当、ダンサーとしても出演。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む