ケイ素鉄(読み)ケイそてつ(その他表記)ferrosilicon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケイ素鉄」の意味・わかりやすい解説

ケイ素鉄
ケイそてつ
ferrosilicon

フェロシリコンともいう。鉄とケイ素合金。ケイ素含有量 14~90%。一般にケイ素の多いものほど低炭素で,40~50%前後のものが多く利用される。鋼,銅,青銅の鋳造品をつくるときの脱酸素剤として用いられるほか,鉄鋼製造の還元剤や合金成分添加剤としても利用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む