ケバネメクラチビゴミムシ

百科事典マイペディア の解説

ケバネメクラチビゴミムシ

鞘翅(しょうし)目オサムシ科の1種で日本固有種。メクラチビゴミムシとしては比較的大型で体長5.5mm内外。1981年高知県宿毛(すくも)市の小さな丘の廃坑で発見された。近縁種が見あたらない特異な種であり,近接地域の調査では発見されていない。絶滅危惧IB類(環境省第4次レッドリスト)。
→関連項目メクラチビゴミムシ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む