ケルクラーデ(その他表記)Kerkrade

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケルクラーデ」の意味・わかりやすい解説

ケルクラーデ
Kerkrade

オランダ南部,リンブルフ州都市。州都マーストリヒトの東,ドイツとの国境近く,アーヘン北北西約 10kmに位置する。 1113年に石炭採掘が始められたヨーロッパ最古の炭鉱町。 12世紀初頭創設の修道院,17世紀の城などがある。北西のヘールレンと連接した大都市圏に入る。人口5万 3364 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む